こんにちは!パワーソースの道明です。
今月の中旬に沖縄に行ってきました。
工業高校の生徒たちに電気工事士のすばらしさを伝えるべく、
全国を行脚しております。今回の舞台は沖縄。
弊社には沖縄出身の電気工事士も在籍していますし、
2020年には沖縄市にて、大型案件の現場を納めました。
ご縁と思い入れのあるこの地で、
電気工事士のすばらしさが高校生たちに伝わればいいなと思っています。
那覇での工業高校の生徒たちへの講義を無事に終え、
那覇から足をのばして名護に行きました。
というのは、パワーソースで5年間、共に働いた工事部の「ムーさん」に会うためです。
彼は2020年に沖縄市の大型案件の現場職長を務め、
その後結婚を機に、横浜から地元の沖縄に戻りました。
今ではパワーソースを退職し、名護の電気工事店で勤務しています。
彼は送別会の時言いました。
「電気工事をずっと続ける」と。
とてもうれしかったです。
当時、彼が退職するのは残念に思いましたが
部下から仲間に変わっただけなのだと思いました。
組織は違えど、世の中に灯りを届ける電気工事士の同志として。
そして今も、彼は沖縄は名護の地で頑張っています。
彼と共に働いた日々を尊く思うし、
これからも電気工事仲間であることをとても嬉しく思います。
彼が在籍する会社は「株式会社 秀KEN」
30代の社長の元、名護市内で多くの電気工事に携わり、日々、電気を届けています。
沖縄は那覇を中心とする南部に人口や案件が偏りがちですが、
北部の都市も素晴らしいところがたくさんあります。
沖縄の若者よ!
島を飛び出すのであれば、横浜のパワーソースへ!(https://www.power-source.co.jp/)
那覇を飛び出すのであれば、名護の秀KENへ!(https://g.co/kgs/hDpSqk7)
生まれ育った町、そしてその親元を離れて働くことは、
自分自身の成長につながります。栃木出身、私もかつてそうでした。
そして明日も電気を届けます。